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【リーダーの為の部下育成法】

リーダーを任されて何をすれば良いか分からない…

自分の部下の成長が見られない…

自分の指導法が悪いのだろうか…⁇

リーダーも楽なものではありません…

最初は誰しも緊張し悩みが募るものです。

 


そこで今回は心理学を取り入れた部下育成法を1つをご紹介致します‼︎

本題に入る前に自分自身の行動を振り返ってみて下さい。

「部下を厳しく指導していませんか…?」

嫌々、甘やかしてしまったら余計にダメな部下が育ってしまうだろう。との声が聞こえそうですが、僕の言う厳しいとは部下を呼び出してダラダラと説教を続けたり、行動を誘導するような指導をしていないかと言う事です。

部下があの人と話すのは厳しい…嫌気がさすと呟いてしまいそうな指導法です。

例えば仕事で失敗してしまった部下に対して、「だからこうしろと言っただろ‼︎」このような指導法はもってのほかです。

 


では、このパターンはどうでしょう⁇

先程同様、仕事に失敗してしまった部下に対して「ではこうしてみたら⁇」

と答えを提示するような指導法はよろしいのでしょうか。

確かに答えを提示すれば失敗する確率は減少するでしょう…

しかし部下自身の能力向上は中々期待出来ず、上司依存型の部下を作ってしまいます。

 


僕が勧める指導法は「アドバイスも説教もしない」指導法です。

心理学に詳しい方なら、アドラー心理学の教育法だな。と察して頂けるかと思います。

アドラー心理学を知らない方はリーダーなのにアドバイスも説教もしないの!?ただ見てるだけ⁇と思う方もいるのではないでしょうか。

安心してください、リーダーとしての責任を放棄する訳ではありませんので。笑

 


アドバイスも説教もせずに部下育成に努めるというのは、部下自身の能力を引き出しその能力を本人が高めるようリーダーが誘導してあげるという事です。

分かり易く説明すると、仕事で失敗してしまった部下に対して

「こうしたら⁇」と答えを提示するのではなく「次はどうしたらいいと思う⁇」と部下自身が考えるよう誘導してあげるのです。

部下自身が考え行動を起こす、これこそが部下の能力を向上させる為の指導法です。

 


ここで注意して欲しいのが、何回やっても失敗を繰り返すからと言って愚痴をこぼしたり、もういいよと部下を突き放すような事を行わないようにしてください‼︎

第一、リーダーであるのです、いくら忙しいといえど余裕のある立ち振る舞いを心掛け、部下にやる気を起こさせる事がリーダーに必要な能力なのではないでしょうか。

部下のやる気を削いでしまってはリーダー失格です。

 


是非、部下自身が考え行動する指導法を取り入れてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 


今回の投稿はいつもよりボリュームのある投稿でした。

リーダーの為の部下育成ではまだまだ、ご紹介しきれていない事が沢山あるので、続きは限定公開で数回に分けてご紹介していきます。

是非、ご覧下さい‼︎

 


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